| - お店の作業日誌 - |
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| "MOUNTAIN BIKE FOREST KOBE"走って来ました。周回コースなので下って登り返してグルグル回れます。日頃から乗っていないとソコソコ消耗させられます。初心者さんからベテランライダーまで楽しめるように絶妙なコースレイアウトでグラベルバイクでも走れます。 スタートからゴールまでキッチリ走れるようになるとスキル上達を実感出来ると思います。周回コースなので苦手な部分の反復練習が出来るのもコースの特徴です。上手になりたいライダーさんは是非トライしてみて下さい。 |
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| 冬の寒さの厳しい日なのに、何故か無性に自転車に乗りたくなるんです。「貴方も、そんな事ありませんか?」激しい寒波到来の日に伊川の河川敷を大山寺までポタリングして来ました。太山寺は創建1300年の国宝です。仁王門は室町時代に再建されたとされています。何時もここに来ると凛とした空気を感じます。 北西の風10m/s 気温2度だったそうです。所々にある水たまりは凍ってました。こんな日でもマウンテンバイクなら体はポカポカしてるんですね。最後は海まで走ってきました。手足は冷たかったですが、いい汗かきました。 |
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| GTのパーク・ストリート系のフリースタイルBMXです。”TEAM MERCADO”チームラインはライダーのシグネチャーモデル。パーツチョイスもハイセンスです。 昔のフリースタイルBMXは頑丈な造りで重くて硬い車体でしたが、昨今は随分と軽量になっています。なんとタイヤのサイズは2.3インチ!BMXもファットタイヤが流行のようです。 |
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| マウンテンバイクユーザー「N氏」のトランポの床貼りをさせて頂きました。MTBでダウンヒルやトレイルランを楽しもうとするとバイクを運ぶトランポが必ず必要になります。そこで最適なのはフルサイズのワンボックス車なのですが自転車を積載する専用設計ではありません。なので既存のままでは少々使い辛いのですね。 なので荷室全面を床貼りしアンカーループを要所に取付てタイダウンベルトで固定すれば、高速道路を運転中でも全く揺れることなくフルサイズバイク4台を固定可能です。床面はフラットなカーペット地なので寝袋でキャンプ就寝も可能です。 今を遡る2000年頃のマウンテンバイクブームの頃は、自分の車はもちろん車載用に床貼り造作を沢山した経緯があります。そんな訳で今回もお手伝いさせて頂きました。オーナー様バイクライフを楽しまれて下さいませ。 |
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| BMXのフラットバイクです。スポークの張りがユルユルと言う事で張り直しました。トリックの際にペグと呼ばれるパイプに足を乗せるとホイールには横からの力が強く掛かります。なので定期的なスポークメンテナンスが必要になります。 BMXは通常の自転車のホイールよりスポークの数が多いのでスポーク間の余裕が無くてスポークレンチがクルクルとは回せません。地道に一本一本ニップルを1/4ずつ回しながら振れを見ながら張り上げる手間の掛かる作業です。オーナー様、前後とも強く張ったので切れのあるトリックを楽しまれて惜しまれて下さいませ。 |
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| 大山が初冠雪したそうで今年の「三段紅葉」です。これを観たさにお店のイベントで蒜山のサイクリングロードと鬼面台までヒルクライムしたのがコロナ過前の2018年と19年でした。こんな綺麗なのは観る事が叶わなかったのですが、あれから6年も経つのですね。 | ![]() |
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| ”GIANT IDIOM”です。イディオムは単なる折り畳み式バイクではなく700Cホイールのクロスバイクと称してもイイほど小径車の中でも抜群の走行性能を誇るモデルです。このモデルは相当数が販売されたのでしょうね、先月から入庫作業が続いています。 今回はオーナー様の希望で、再生整備として洗車メイクアップしてタイヤチューブ・チェーン・ワイヤー類などの消耗品の交換をさせて頂きました。オーナー様、またサイクリングを楽しまれて下さいませ。宜しくお願い致します。 |
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| ”TIME SCYLONーG2”組み上がりました。コンポーネントはキャニオンから外したSRAM
RED AXS + POWER MATER”ホイールは”MAVIC COSMIC 45 DB”の23mmワイドリム仕様です。 新しいフレームは30mmのホイールも楽々飲み込みます。23Cに見慣れた者からすれば恐ろしく太いタイヤですがフレームに装着すれば違和感なくスッキリしたデザインです。重量もペダル込みで7.5kgと従来モデルと遜色ありません。オーナー様、ニューバイク楽しまれて下さいませ。 |
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| ”CARRERA TD01AIR”分解重整備です。毎日の通勤で乗られていますので相当に痛んでいます。少なからず雨の影響が大きくカーボンリムとて摩耗が進み段差が出来ておりフリーからの異音が出ています。 タイヤやブレーキパッドにコントロールワイヤー類など通常の消耗品の交換以外にもリアホイールのフリーボディーの高額部品の交換となりましたので費用はそれなりになりましたが、相応の品質で完了しましたので満足頂けると自負しております。宜しくお願い致します。 |
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| TIME社が2025年モデルとして新しく発表した”SCKYLON”です。モノコックフレームとして刷新されたと言う事でG2(ジェネレーション2)となっています。素材はタイム独自の編み込まれたコンポジット材を使っています。またRTM製法という独特の方法でレジン成型されています。 この後、ステアリングやホイール等を選んでアッセンブルしていきます。久しぶりのハイクラス物件で、しかもフル内装の組立は腕の見せ所でもありワクワクしております。宜しくお願い致します。 |
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| ヤル気モードの”GIANT IDIOM”です。完成車のコンポーネントをアルテグラに組替えしました。オーナー様はR8000シリーズのコンポを希望されていましたが、既に現在では生産しておりません。なので当方では問屋さんからシリーズ全てを揃えて取り寄せできません。 ですのでオーナー様が自らECサイトにて探され購入されたコンポーネントの持込み作業となりました。当方では、この様な持込み作業も受け付けております。バージョンアップされたバイクをお楽しみ下さいませ。 |
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| ”MONDRAKER FOXY-R"フレーム持ち込みでコンポ入替致しました。画像ではブラック・レッドに見えますが実はパープル・オレンジなのです。メタリックで表現の難しいカラーですが大変綺麗なデザインです。オーナー様、おニューなバイク楽しまれて下さい。新たな発見があると嬉しいですね! | ||
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